安田講堂!

東京大学本郷キャンパス地区にあるの安田講堂(東京大学大講堂)は建築家の内田祥三が基本設計を弟子の岸田日出刀が担当した。建物はケンブリッジ大学の門塔を着想したようですが、力感漲るデザインは独特であると言われてます。又、学生運動時に全学共闘会議に占拠される等、幾多の歴史を持つ建物です。1996年に国の登録有形文化財に登録されてます。又、東京大学は歴史ある建物がいまだに数多くあり、建築好きにもたまらない場所ですね。

(上の写真は安田講堂付近にある、大きな楠の木)